特定化学物質等障害予防規則
HOME > アスベストの関係法令 > 特定化学物質等障害予防規則

特定化学物質等障害予防規則とは

特定化学物質等障害予防規則のアスベスト関係の規定は、石綿障害予防規則として分離され、2005年(平成17年)7月1日から施行されています。
現在の特定化学物質等障害予防規則には、アスベスト関係の規定は特にありません。

概要(2005年7月1日以前)

1971年に制定され、アスベストは第2類物質として、製造、取り扱い作業における規制、および健康診断などが義務づけられました。

1975年改正での規制
● アスベスト等の吹き付け作業の原則禁止
● 特定作業における湿潤化によるアスベスト等の発散防止等による規制強化
● 雇入れ時、アスベストの取り扱い業務への配置換え時、およびその後6ヶ月以内ごとの特殊健康診断の実施

1995年改正での規制
● 特定作業における保護具、作業衣等の使用
● 解体工事におけるアスベスト等の使用状況の調査
● 吹き付けられたアスベストの除去作業における作業場所の隔離等による規制強化

法令リンク





▲pagetop