吹付けロックウール(湿式)
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吹付けロックウール(湿式)

鉄骨耐火被覆材
 
鉄骨耐火被覆材
鉄骨耐火被覆材
 
鉄骨耐火被覆材
吹付けロックウール(湿式)とは、工場でロックウール、セメント、その他を混合した材料に水を加えて、専用の吹付け機で吹付けたものです。施工中の粉じんが少なく、施工後の粉じんもほとんど発生しないという利点があります。

アスベスト含有の吹付けロックウール(湿式)は、1989年(平成元年)に製造終了しました。なお、現在製造されている吹付けロックウールには、アスベストは含まれていません。

使用箇所

鉄骨などへの耐火被覆に使用されることが多いようで、粉じんが発生しにくいという利点から、以下のような箇所に使用されています。
● エレベーターシャフト内など、風圧、振動等で吹付け材が剥離する可能性のある箇所
● 人や物との接触などで、吹付け材が欠ける可能性のある露出した箇所
● 粉じんの発生を避けたい施工箇所など


使用している写真は、国土交通省の目で見るアスベスト建材(第2版)(平成20年3月)より引用。




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