アスベスト含有建材保温材
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保温材(ボイラー、配管エルボなど)

ボイラーの保温材
 
配管エルボの保温材
ボイラーの保温材
 
配管エルボの保温材
化学プラントなどの施設で使われていることがほとんどであり、建築物では、ボイラー、焼却炉などの設備機器やダクト、配管などに、高温の熱絶縁の目的で使用されています。

アスベスト含有の保温材は、1980年(昭和55年)に製造終了しました。

アスベスト含有の保温材

● アスベスト保温材
● けいそう土保温材
● 塩基性炭酸マグネシウム保温材
● けい酸カルシウム保温材
● バーミキュライト保温材
● パーライト保温材

上記の保温材には、板状保温材、筒状保温材、ひも状保温材、布団状保温材、水練り保温材があります。これらは、用途に合わせて、被せたり、巻き付けたり、詰め込んだりして、スタッドボルトや針金などで固定されています。 ただし、水練り保温材は、充填やこて塗りして使用されています。

使用している写真などは、国土交通省の目で見るアスベスト建材(第2版)(平成20年3月)より引用。



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